神戸の旅

2008年9月23日 旅行
神戸の旅
そうそう・・旅行の話☆

その中でもここでは3日間のうちの1日目の上巻話。

 何とか朝5時にまず起きることができ、友達の車でサービスエリアへ向かった。
でもここから最初の難関が始まる。
値段が安いとは言え、極狭のバスに揺られる事なんと・・・7時間!!
エコノミー症候群になりそうにながらも、
睡眠をしながら何とか午後2時に大阪の梅田に到着した。

梅田で(神戸で使用出来る)ワンdayチケットを2300円でゲットして
これは観光料1000円と鉄道乗り放題のセットで利用出来るもので便利なもの。
そこからまず神戸に飛んだ。
それからバスで移動し、北野エリアって言われる所を巡った。
風見鶏の館、萌黄の館、うろこの家など
アンティークで統一された家々が連なっていた。
だがそこに辿り着くにも急で長くて細いオランダ坂で私の足腰は鍛えられた。
館のシリーズは、目を奪われた。
外観もとっても素敵だったし、中の内装も柔らかい色で統一されていて
あぁ~こんな所に住めれば仕事にも行きたくはなくなるね~
なんていいながら、普段は見れないものを見て癒されていた。

そこから、下の方へ降りていきcafeでもということになり
神戸でも有名なお店[トリトンcafe]でチーズケーキとジャムソーダを注文した。
 店内は白色で統一されており、明かりもお洒落で小さいもので統一され
厨房は狭かったけど素敵で、雑貨なども置いてある店内で寛げた。
その後はその通りにあった雑貨屋さんを巡り目の潤いを高めた。
[北野ホテル]といわれる本店にも直接行く事が出来、そこでも買い物は進む。
美味しい味を求めクッキーやケーキを買い友達と食したりした。
[四○楼の肉まん]を食べてとりあえずフィニッシュ。
でもここの肉まんは美味しかった!!ということで家族へのお土産にした。
そこからは気になる雑貨屋を巡り歩いて、歩いて・・
夜の9時半位になってから、ホテルに向かおう!ということになった。

だが・・・そのホテルがまた入り組んだよく分からない所にあった。
一応地図を調べていったが、
人があまり通らないような場所にあり閑散としていた。
表示も大きく出ていなかた為、探すのに一苦労した。
旅館の人に電話したら「駅からすぐだよ~」とか言っていたから
安心していたけど、とんでもない!!徒歩20分位してやっとこ着いた。
しかも、着いてからの第一声が
「ここによく辿り着いたね~」とやけに関心されてしまい
そこでどっと疲れが出た。
しかも、チェックインする前にホテルについての一通りの説明が
あってもいいのにそれさえもない。
友達と「商売やる気ゼロだね」といいながらベットに倒れこんだ。
だけど、とにかく疲れた。友達と明日の予定を話しあってからすぐ
歩き疲れと寝不足とが重なりすぐ眠りに就いてしまった。

こうして第一日目が終わった。
 来週、友達と大阪・神戸旅行に行くということで計画を立てている。
行きたい所が沢山あってキリがないのだが
それでも往復のバス(友達が担当)と2泊する所(私が担当)
の手配が整い、ここら辺に行こう!という具体的な内容も決まり
あとは、具体的にお店を絞っていくだけである。
 その中でもここで書くのは宿泊手配の葛藤と結末である。

大阪・神戸に各一泊ということで、
ある程度の予算を決めてネット検索をして調べた。
がまずそこに行こうと計画している人達も馬鹿ではない。
 検索しても皆満室状態で手の施し様が早かった。
その為検索しても「またここも・・x」とガックリの連続。

 実は、前もって友達がバスのと一緒に宿泊手配
(一泊朝食付で8千円/人)もしてくれていたのだが、
「もっといい条件の所があれば・・」
ということで急遽昨日ネットをフル活用してしたという訳。
でも何故もっと早くやらなかったのかと反省した。

 苦しき中にも、約5件のホテルで空室を発見。
連休だし高めにつくかも知れないが、とにかく取ることが優先!
という思いを胸に電話をかけて調べた。
 その中に激安ホテル(一泊一人様2300円!)を発見した。
早速そこにも電話をかけてみると、今空いている部屋は
2人で4.5畳の3100円(1室)しかないという。
友達に相談する余裕もなく、直感で予約を取ってしまった。
1550円/人で一泊出来るとは・・有難いもの。
もうひとつの方は4900円/人位の部屋をゲットしvv
一本取ったな!と思い友達に電話をかけたらすごく笑っていた。
私も2泊、6500円位で済んでしまうとは思いもせず
やってみるもんだなぁ〜と感心したのである。
 当日は朝5時起きで大変ですが、破産しない程度に
(食い倒れ)て楽しみますぞ。
大阪と神戸の街を楽しみに
今週一週間は仕事を頑張れそうである。
行ってきました。
 松本へ。
無事車で行き帰ってきました♪
友達とも久しぶりにゆっくり話す事も出来ました☆

 画像は松本城。
桜咲く中で風景がとても綺麗でした(^ー^)
又、お城の中もゆっくり拝見し歴史を観ることが出来ました。

 幸い天気も良く、お城の中へ吹き抜ける風が
とても気持ちよかったし、観光客も沢山いて賑わっていました。

 松本が初めてだ。という友達にも喜んでもらって嬉しかったし
何よりも自然体で、腹を割って話し合える、
この関係が変わらない。という当たり前が私を安心させていた。

 彼女といた時間は、4時間少々。
なのにも関わらずあら不思議。
と思う。というのは・・
会うたびに私は彼女からいつも何かを学ばせて貰えているのだ。
いつも何か心に引っかかっていることとか、
ちょっとした疑問とか・・
何気ない事でも話す中で、必ず+となるものがある。
だから、私は幸せなのだ。
 一方で、逆に私は人に何かを与えていられるのだろうか??
いつもこれ不安なんですけど・・
まぁ分からないのは、ある意味私のいい所だからいいか!?

 
 あっという間に時は過ぎ、別れの時間が来て私達は別れた。
寂しいが、寂しいが・・やっぱり寂しかった(T^T)
又来てね。キリンさんの様に首が伸びるくらいまで待たせないでね。
ってちょっと位お茶目な所もある私でした。

社員旅行☆

2007年9月24日 旅行
に行って来た。目的地は山梨県☆
 土曜日に8時会社集合でバスに乗り込みいざ出発。
 
 高速に乗って河口湖近くの旅館でお昼を取った後、早速3つのコースに分かれて行動が開始された。
 
 3つのコースとは、
?富士急ハイランド半日券乗り放題コース
?蝙蝠の穴探索&樹海巡りコース(ガイド付き)
?蝙蝠の穴探索&オルゴール館、遊覧船などの観光コース
 である。
 
 私は?を選んだ。?、?はいつでも行ける。でも、?はなかなか行けない貴重な体験が出来ると思ったからだ。
 
 まず蝙蝠穴は、ヘルメット着用が義務づけられた。何故に??と思っていたが、理由が分かり納得!天井が低い為、頭をぶつけるのだ。何回もゴツゴツとぶつけていたし、特に背の高い人は困難そうだった。蝙蝠は夜活動し朝帰って来る為、昼間でないと人は入れないそうだ。穴の全長は450m程あったが、人間が安全に入れる距離は150m付近まで。蝙蝠が直接見られる訳ではなかったが、住んでいる環境が良く分かった。

 中に入ると涼しかった。ガイドさんの説明だと、一年中洞窟内は7〜8℃に保たれており、真冬でも暖かいのだと言う。天井(穴全体)は溶岩。溶岩は小さい穴が開いているとの事から、地上に落ちた雨が溶岩の小さい穴を通って下に滴れ落ちている為に地面が濡れているのだと教えてくれた。溶岩の話が多かったが、地面に出来た形、天井の溶岩がが溶けて崩れている姿の様子など色々話してくれた。
 でも一番驚いたのは蝙蝠の食生活の事。一日に自分の体重の半分の量を食べる位活発だという。もし5歳以上の人間が、自分の体重の半分も食べていたら・・と思うとビックリしてしまった。

 その後、樹海を歩いた。珍しいものが沢山見られたのだが、なんと3時間歩きっぱなし!!運動不足の私には良かったが、樹海メンバー内の女は私含めたった2人。でも険しい道のりも乗り越えて頑張りきった。樹海を歩くと女にはチョットしたいい特権がある様で、NK細胞が活発(一ヶ月位は残っているらしい)になり、お肌のメイクのノリが違うのだと言う。NK細胞よ〜頑張って増えておくれ〜☆と唱えながら、生えている茸や植物、溶岩、樹の様子などなど。言葉では言い表されない位自然の姿がみれて凄さを感じた。

 樹海散策後は、山梨でも1、2位を争うと言われた旅館「丸栄」でお世話になった。着いて浴衣に着替え、少し寛いでから宴会開始。社長など全員に挨拶&お酌にまわり沢山の人と話が出来た。カラオケ大会も開催され、新入社員で歌い廻しし、モーニング娘。を歌って来たよ。その後、二次会突入でまたもやカラオケ三昧。狭い部屋にぎゅうぎゅう詰めだったが、皆お酒が入っているせいか素晴らしい出来上がりの、なんとも言えない終わりを迎えていた。

 何とか抜け出した所でお風呂に入りに行った。私が行った時は誰もいないラッキーな時間帯で貸切状態で入れたからなおゆったりと寛ぐことが出来た。お風呂の中にミストサウナもあり、気持ちよかったし満足行くものとなった。

 部屋に戻ると布団が敷かれていたが、なかなか寝ることが出来なかった。一時半近くまで同期と話してしていたから逆に貴重な体験が出来、一瞬修学旅行に行ったかの様になっていたと思った。

 二日目の朝。

 五時に起きて露天風呂に入りに行った。富士山が見える位置にだったが、曇っていて見ることは出来ず残念(ー・ー)

 寝不足を堪えて朝ごはんを食べ旅館を出発し、次の目的地へと向かう。午前中は、有料道路である富士山の5合目までバスで移動し、お土産をかったりした。生憎天気が悪く霧に包まれており、富士山を見る事が出来なかった。しかし、小学生の頃家族で一回頂上まで登った事があった為か懐かしかった。
 もう一つは、ワイン工房☆良い香りに包まれて、タストヴァンが一人一人に配られた。ワインの試し飲みが出来る所で色んなワインを飲んできたよ〜★そしてお土産に2本程購入!!

 ほろ酔い気分で、ワイン工房を離れホテルにてバイキングの昼食を摂った。寝不足だったが、食べることに関しては人一倍元気な私は、沢山食べて満足(^ー^)

 午後は、昇仙峡のロープウェイに乗ってきた。断崖絶壁の地形や、高い所から見る景色がとても綺麗だった。他にも樹齢350年の樹が飾られていたり、夫婦縁結びの神様が祭られている所で、カップルや家族で来ている方達が多かった。お参りも済ませ、下に降り、お土産やも見てバスに乗り込んだ。

 それから会社まで高速に乗り、無事昨日帰って来られた。疲れた所もあったが、普段顔を合わせられない部署の人とも話し交流する事が出来たので良かったと思う。お金は懸かったが、それに変えられない以上のものを得て帰って来た旅行だった。

 皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました(^ー^)
こうして私の長い長い2日間の旅が終わった。

帰ってきた☆

2007年8月15日 旅行
 茨城・福島旅行に行ってきた(^ー^)

 お盆で混む時を選んでいかなくても良かったかもしれないが、この時しか休みが無かったので迷わずに決断した。

 友達にも会え、ご飯を食べたり泊めて頂いたりして短い時間の中でも一緒に近況報告とかしあえたことがとても嬉しかった。
「あなた〜変わってないね〜」って言われたけど、
フン・・人間すぐに変わったら目も丸くなるワイ!
と思いながら相変わらずのマイペース節が炸裂していた。

 13日に茨城〜福島間へ東北自動車道高速に友達の運転で朝5時出発し、その日のうちに帰ってきたんだんだけれど・・

 やはりお盆だったからか高速は混んでいて・・
パーキングエリアのトイレの行列も半端ではないし、その前に停める駐車場を探すのでも精一杯であり、どこに行っても人・人・人って感じの風景に少し引き気味だったかもしれない。

 ただあの快晴で熱い中にも「あぁ〜この風気持ちいいなぁ〜」と、さっぱりと涼しい風が吹いていることだけが心を和ませていた☆
 道については警察大活躍!車の入れるスペースに一気に3台
捕まっていた風景や、巡回している様子も見られたりした。又事故を起こし渋滞の原因となっている時も大変そうでラッシュ時はもっと凄いんだろうな〜と思いながら様子を見ていた。

 福島は白河の方面に行ってきた。丁度友達もいるというので途中で待ち合わせして落ち合い、午前中は皆で白河城を見たりドライブをしたりご飯を食べたり・・と大学時代がそのままワープしたように過ごせている不思議な感覚が心地よかったと思う。
 
 友達は用があるとの事で別れ、午後は博物館に行ってきた。
「アウシュビッツ博物館」という所で、1945年前にドイツのナチスがポーランド人に何をしてきたか・・という事が鮮明に分かり心がかき乱される様な所だった。でもこの事実を知れただけでも良かったと思うし、誰にも手にする事が出来ない「命」を手に出来た(私は)ってことは凄いことなんだなぁ〜と思った。

 その後再び高速で帰ってきた私達は、無事筑波まで着きその日の夜は、一緒に行った友達の家に一泊お世話になることが出来た。温かい家庭で迎え入れてくれたことが嬉しかったし、普段泊まらせて頂くアパートではなく家(友達の実家)にお世話になったのでそれが新鮮で良かった。
 
 食事の時間も終わり、窓のテラスに寝そべっていた時、運よく流れ星を3回も見ることが出来た。星空が綺麗で一時間近く見つめていたけれど、一日中見ていても良いなぁ〜と思える位目を奪われていた。果たして願った願い事は叶うのか?

 その後疲れていた私は眠ってしまう。

 翌日朝5時頃友達にお別れを告げ、私は近くの駅まで友達に送って頂きお礼を言って別れた。その後新幹線で移動し、昨日のお昼頃家に着くことが出来た。
が・・疲れきって寝てしまっていた。
 
 そんな事があったからブログを書ける暇もなく今の更新となった。でもどれも内容の濃い体験であり、中身の詰まった日々を送る旅が出来たことが本当に良かった。
 一緒に旅できた皆様、ありがとぅ〜☆★

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